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      <title>株で儲ける株ログ</title>
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      <description>株の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、初心者から上級者まで株の投資の実力と実績が上がるように、がんばる株ブログです。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>円高と円安の実体を理解してお金の流れを見極める</title>
         <description>　　円高と円安の局面が顕著に現れた時、株価に対する影響を推測し株価の方向を
決定しなければなりません。

「為替」が円高になるとニュース等のコメントでは「急激な円高」で「株式市
場は主力株中心に売られました」などと言うことをよく耳にします。

しかし、その後の株価をたどって見ますと、下げても直ぐに戻るか、それ以上
に高くなっているケースが多いのです。単純に「円高」イコール「株安」とい
う、ワンパターンの対応では、適切な投資判断とはいえません。

そこで具体的に「円高」「円安」の原因を理解し、その原因によって株価への
影響が異なることも覚えておきましょう。


投機的な動きで日本市場にマネーが流入してきていることが原因で
　　「円高」になっている時　⇒　「株高」

日本経済が、成長過程にあり外国よりも経済の実力が評価されて
　　「円高」になっている時　⇒　「株高」

外国、特にアメリカ経済が不況でドルが売られることによって
　　「円高」になっている時　⇒　「株安」

アメリカをはじめ外国の経済が好調でドル買い先行で
　　「円安」になっている時　⇒　「株高」

政府の「円高介入」によってドル高を是正して
　　「円安」になっている時　⇒　「株安」

日本経済が不況で企業業績・財政　等に不安が生じて
　　「円安」になっている時　⇒　「株安」

となります。


したがって、短絡的に「円高」だから企業輸出が減少して不況になり「株安」
となるとか、「円安」で輸出が盛んになり企業業績が好転するから「株高」
になると思うのは慎まなければなりません。

為替変動の内容を良く吟味し、実体を理解して投資の方針を決定することが
「株で勝つ」ための基本なのです。

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         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 11:23:04 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>◇1日5分メールを見るだけで１４７万円以上稼がせた！後藤寛の銘柄売買・特別会員</title>
         <description><![CDATA[◇1日5分メールを見るだけで１４７万円以上稼がせた！後藤寛の銘柄売買・特別会員

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         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 12:40:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グロース株（優良株）投資の旨みとと注意点</title>
         <description> 
株式市場では、成長著しい銘柄があります。「任天堂」などはその当時の銘柄としては
「グロース株」の良い例です。

成長力が抜群なため「株価収益率」（ＰＥＲ）は高い銘柄が多いのですが；

ＰＥＲ　＝　現在の株価　÷　一株利益

ここで、ＰＥＲを理解している方は、「チョット変だぞ」と思った方もおられ
ると思います。

と申しますのは、普通、ＰＥＲが低い方が「買われ過ぎてないので」投資対象
になりうる銘柄だと言えるからです。

しかし、優良株の場合は「高ＰＥＲ」「高ＰＢＲ」がふつうの現象として現れ
ます。これは、多くの投資家によって人気を得ている証拠なのです。これらの
銘柄は年々その人気度を上回って成長し続けますので多少の買われ過ぎは直ぐ
に解消されてしまいます。

このような銘柄に、長期の資金を投入して大きく育てることが「グロース株」
投資の旨みといえます。ただ、株式投資は「グロース株」も含めて買い場より
売り場が難しいといえます。

それは、どの時点で成長がとまるのか？多くの投資家の資金投入がどこで止ま
るのか？判断することが難しいからです。

そのための緻密な「テクニカル分析」や「ファンダメンタルズ分析」も大切に
なってきます。せっかく儲かって売っても、売った時点から更に大きく上がる
と「儲かった」にも係わらず「損した気分」になるのが人間ですから。

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         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 12:10:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中・長期投資にシフトする</title>
         <description>株式投資で最も重要なことは、どの時点で上昇トレンドとなり、
どの時点で下降トレンドになるかというターニングポイントを正確に掴むことです。

最近では、日経225先物やデイトレードが人気を集めていますが、
年率で大幅にキャピタルゲインをあげているのは、中・長期投資でテクニカルと
ファンダメンタルズ分析を駆使して投資されている方々です。

残念ながら225や個別銘柄のデイトレをされている方は、大多数の方が儲かっていません。

このことは、日々の値動きに翻弄されている、あなた自身が一番よくご存知のことと思います。

そのことは、株価のターニングポイントをしっかりと把握し、中・長期で投資に臨めば
儲かるチャンスは遥かに広がることを意味しています。

それでは、株価の転換点を計るには、どんなことに気をつけたら良いのでしょうか？

個別の銘柄の業績を把握することは当たり前のことですが、加えて見ておかなければならないのは、
まず株価を押上げる又は下げる経済的与件を注意深く観察する必要があります。

具体的に注意を払わなければならないのは、金利、マネーサプライ、が国内要因としては大切です。

物の価値（価格）はどのように決まるかは学校でも習ったと思いますが、
需要と供給によって決まるということは貴方もご存知と思います。

実は株価もお金が市場にどのくらい出回っているか？
つまり、国内における通貨の供給量（お金がダブツイているか、それともショートしているか）
とそのお金が株式市場に流れこんできているか否かで決定されます。

国内要因だけではなく、もうひとつ注意を払わなければいけないのは、
外国からの資金の流入の状態です。

今日の株式市場では、国内要因より外国からの資金流入の方が株価にたいして
大きな影響を与えるようになっています。

したがって、外人の売買動向は最も大切なチェック項目となります。

それらのことを踏まえて更に全体指標をテクニカルで分析していると、
ターニングポイントを把握できます。

これによって、投資戦略を変えてゆくことができ、確率の高い投資ができるのです。

どうか、これらのチェックを怠りなく！

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スイングトレード、中・長期投資
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株　投資分析</category>
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         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 11:05:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出来高急増は急降下の時もある</title>
         <description>出来高を伴って株価が上がるのは誰も疑う余地はないでしょう。

そういう意味では、株価は人気投票ということがいえますが、
よく一般的に言われている、出来高の急増した銘柄が、急上昇する人気のある銘柄だと言えるのでしょうか・・・。

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         <pubDate>Tue, 30 Jan 2007 21:52:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>旬のテーマを探して投資効率を上げる</title>
         <description>誰もが儲かる上昇相場が続いていますが、貴方の投資成績は如何ですか？

多くの銘柄が移動平均線に沿って右肩上がりに上昇して行くのですから、
これほど美味しい相場はないですね！

それとも、指をくわえて、ただ上って行くのを見ているだけ？
そんなことはないですよね！

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         <pubDate>Mon, 29 Jan 2007 21:42:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３期比較の収益率から業績判断</title>
         <description><![CDATA[業績の変化を見て有望銘柄を発掘することは、多くの投資家が実行している当たり前のことですが、
ここでは、もう少し掘り下げて業績変化（推移）の質を見ていくことが
有望銘柄の選定には大切だということを認識しましょう・・・。

具体的にお話ししますと、３期比較の収益率が上昇傾向（末広がり）なのか
下降傾向（尻すぼみ）なのかを判断の基準にしていこうということです。

例えば、Ａ社、Ｂ社の前期の売上高が１００億円だとします。

便宜上、ご理解いただくために経常利益もＡ社、Ｂ社とも同じの２０億円だったとします。

次に、今期のＡ社の売上高は１１０億円で経常利益が３５億円とします。

一方、Ｂ社は売上高が１４０億円、経常利益が４０億円という業績だとします。

この場合、Ｂ社はＡ社より売上高、経常利益ともＡ社より勝っていますが、
売上高経常利益率で比較してみますと、Ａ社は３１.８％、Ｂ社は２８.６％となり
経営効率から見ればＡ社に軍配があがるところです。

しかし、この時点では、まだ判定してはいけません。

業績推移は３期比較ではっきりします。

そこで、来期の（売上高、経常利益の具体的金額は省略させていただきますが
Ａ，Ｂ社ともに増収・増益だと仮定します）売上高経常利益率はＡ社が２８％、
Ｂ社が３０％になるとしますと、実際に利益率が末広がりになっているのはどの企業かが理解できます。

上記のように、売上高経常利益率の３期比較をして、始めて利益率が低下傾向か、
それとも上昇傾向かがつかめます。

その他の投資基準を考慮しなければなりませんが、単純に収益性を検討すれば、
貴方はＢ社に貴方の投資資金を投入すべきなのです。

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         <pubDate>Fri, 26 Jan 2007 21:10:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>売買タイミング　もうはまだなり、まだはもうなり</title>
         <description><![CDATA[以前このサイトでご紹介した株の上げ下げを端的に表す「格言」で、
「半値、八掛け、二割引き」や「もうはまだなり、まだはもうなり」という株価の水準に言及した、
格言のお話しをしたことがございます・・・。

私にも経験がありますが、「この辺まで下げればもうそろそろ大底だろう」と、
たかを括っていると、その時点から更に大きく下げたり反対に
「ここまで上げればもう天井に近いだろう」と思った瞬間から暴騰して、
あれよ、あれよという間に２倍になってしまったという経験を何度となくしています。

例えば、日経平均の場合、１９９６年６月高値２２７５０円から
２００３年４月安値７,６００円まで下げた時、２０,０００円以上していた日経平均が
まさか１０，０００円を割るとは思いません。

１０,０００円を割った時点で更に８，０００円を割ってしまうまで下げるとは思わないでしょう。

反対に顕著な上昇例で「大同特殊鋼」をあげて見ますと、
いくら中国が特殊鋼の生産技術がないといっても、２００２年１１月につけた安値１０９円から
一貫して上昇し、今年９月には８２８円の高値をつけています。

この間、実に７．５倍強となっています。

株価は実力を先取りする為、実は実際の価値よりも買われ過ぎたり、
売られ過ぎたりということが現実的におこります。
かといって、この株価は実力と違うのだと大声で叫んだところで、
実際の取引価格がある以上意味のないことです。

それよりも、株価は「過ぎることがある」という事実をうまく利用すれば、
大きく儲けることができることを、賢明な投資家は解っているのです。

もし、上下がなければ、投資資金を低金利の銀行に預けた方が安全で得することになるのですから・・・。

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         <pubDate>Thu, 25 Jan 2007 14:49:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株主資本利益率ROEが高い企業を探す</title>
         <description><![CDATA[このところの堅調な相場は、ようやく個人投資家の参戦から新興市場がにぎわってきましたが、
外人も積極的な買い越し基調で相場の牽引役となっています。

実は、彼等が投資判断で好んで使う指標として「株主資本利益率」（ＲＯＥ）があります。
この指標は、外国では、日本のそれよりは大切にされる「指標」なのです・・・。

ところで「企業は誰のもの」でしょうか？

多くの方は、普通「株主のもの」と答えるでしょう。
日本では最近でこそ「株主」の地位が強くなってきていますが、どちらかと言えば
「お金を出している人」より「企業で働いている人」
（多くは社員よりは取締役）の勢力が強いのが日本企業の特徴なのです。

実は、「ＲＯＥ」は、株主資本（純資本）がどれだけの利益を生んだかを表す「指標」です。
この数値が大きい企業ほど、効率よく資本を活用していることをあらわしているのですが、
業績の悪い企業は、「ＲＯＥ」が小さい企業がほとんどで、当然欠損を出している企業です。

外国企業では、株主の力が強い為「ＲＯＥ」が高い企業の取締役が有能な経営者であり、
優良な企業という評価になります。

そのため、先ほど申し上げたように、日本よりは外国（特にアメリカ）の投資家は、
「ＲＯＥ」を投資の重要な指標として考える傾向にあります。

東京市場が外国人投資家の積極的な買いによって牽引されている現況では、
外人の好む「ＲＯＥ」を重視していくことは、貴方の投資効率の向上に役立つことになるわけです。

銘柄選択の基準に「ＲＯＥ」も加えてみては如何でしょうか！

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         <pubDate>Wed, 24 Jan 2007 10:17:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>低金利時代で尚且つ上昇相場の時は</title>
         <description><![CDATA[最近の投資家の傾向を見ていると「配当性向の高い会社」を買う投資行動をよく散見します。

銀行預金利息の低迷で利息による所得よりも少しでも多い配当を期待しての行動と思われます。
また、投資アドバイザーなども「配当性向の高い銘柄」を推奨していますので、
その傾向はこれからも顕著になるものと思われます。

ところで、配当が高いとは、どういうことを意味しているのでしょうか？

ある会社で一株の利益が１００円あったとします。

もし、配当性向25％としますと２５円が株主に支払われ
残りの７５円は内部留保で利益準備金に組み入れられ資本の増加により、
将来の投資又は欠損時の取り崩しなどに使われます。

このことは、一株株主資本が７５円増加したことを意味します。

それでは、配当性向が5％ならば如何でしょうか。株主には５円しか払われず、
９５円が内部留保ということになり一株株主資本は９５円増加することになります。

よくよく考えてみますと、株主としての資産状況は配当性向が高かろうが低かろうが
変わらないことが理解できます。

だだ、株主として配当という、流動性の高い（現金）資産をたくさん貰うか、
それとも一株の価値の増加で貰うかの違いなのです。

ところが、最近のような低金利時代で尚且つ上昇相場の時は、
配当性向の高い銘柄が買われる傾向があり、その結果、たくさんの配当にあずかりながら、
尚且つ株価上昇という、ダブルメリットが実現できる時期なのです。

あえて、時期と申し上げたのは、常にそのダブルメリットを享受できるとは限らないということです。
日銀の金融政策の変化（公定歩合の上昇）、全体相場が調整局面に入った時などは気をつけましょう。

配当と内部留保は企業にとっては相反する財産状態を意味することですから！

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         <pubDate>Tue, 23 Jan 2007 16:24:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ボラティリティーとは</title>
         <description><![CDATA[投資家は安全に極大利益を求める傾向があります。
投資の世界ではこの相反する命題を追及して誰もが投資行動をおこしています。

この安全の対極にある用語に「ボラティリティー」という用語があります。

この用語は、オプション取引をされている方はご存知と思いますが、
株価の動きが大きくなると「ボラティリティーが大きい」と言われます。

裏をかえしますと、振れ幅が大きい訳で「ボラティリティー」は
「リスク」と同じ意味にもつかわれます。

投資家が望む「安全」とは「確実」と言う意味が多いのでしょうが、
もう一方で安全は「ボラティリティーが小さい」つまりあまり株価が動かないということなのです。

もし、株価が動かないとしたら、また、何時動き出すかわからないとしたら
「儲けを期待して」投資する「株式投資」は全く意味がないことになります。

結局「株式投資」で利益を望むのであれば、
「ボラティリティーが大きい」銘柄に乗るしかないのです。

よく下げられるのが嫌な投機家がおりますが、賢明な投機家は大きく上げても、
大きく下げても喜ぶことのできる人なのです。

なぜなら、彼等は「リスク」をチャンスととらえているからです。

彼等が一番嫌うのは「相場が動かない」ことです。
投資効率とは「ボラティリティーが大きい」銘柄を買って、短期間で利益を出すことで、
「値幅」だけでなく「時間」という要素も加味されなければなりません。

結局「株式投資」とは「リスク」をとりつつ短期で大きな利益をだすための行動なのです。

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売買タイミングを把握したい人はいませんか？
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株　投資入門</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Jan 2007 13:33:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＸ（外国為替証拠金取引）とは</title>
         <description>ＦＸの取引は、円が安いときに外貨を買い、円が高くなったら外貨を売ることで、相場の差額を利益にする投資方法です。

　先に外貨を売っておき、円が高くなったら買い戻すなど、持っていない外貨を売ることからも始めることができます。


　ＦＸ投資で利益を出すためには、円高と円安とは何かを知っておきましょう。

　１ドルが１１０円のときと、１３０円のときでは、どちらが円高でしょうか。

　これは、１１０円の方が円高です。


　１ドルを円で買おうとしたときに、１１０円で買えると、１３０円で買うときに比べて、ドルが安いと感じますね。

　

　円高とは、円の価値が、ドルに対して高いと評価されている状態を指します。

　背景には、日本の企業の業績のよさや、政治が安定があったり、あるいはアメリカ側に失業者が増え続けているなどの要因があるかもしれません。


　ＦＸで投資をする場合は、こうした政治や経済の情報を判断することも必要ですが、テクニカル的な分析も参考になります。

　円の価値が高くなり続けて、１ドルが０円で買えるまでになることはなく、投資家たちが、「これはいくらなんでも安いでしょう」と考えたり、政府が政策を取ったりすることで、値動きが反転することもあります。

　こうした値動きは、一定のリズムがあるとも試算されていて、値動きを分析した多くのチャートが存在しています。


　まずは、円とドルの値動きのチャートと、政治経済の情報に触れて、雰囲気をつかみながら勉強してみましょう
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX 外国為替証拠金取引</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Jan 2007 10:56:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新規公開株は上場後に妙味有り</title>
         <description><![CDATA[株式投資をされている方の多くは、新規公開株に興味を持ったことが一度はあると思います。

新規公開の場合、まだ未公開の株に興味が集まることは当たり前のことですが、
今日は、上場後の動きに注目してみることにしてみましょう・・・。

新規に公開された株は、すべての銘柄とは言いませんが、上場後、初値は高値で寄り付き
買われることが多いのですが、その後は下落する確率が高くなります。

これは、期待感とご祝儀で高寄りするのでしょうが、
高値を上手く利食う短期勝負の投資家のうりに押されて下げる傾向にあることを
念頭に入れておきましょう。

そこで、貴方はこの上場後下がる習性を逆に利用することを考えればいいのです。

このように売り込まれた銘柄が、本当に将来性があり、特に売上と営業利益が増益で推移していく、
本当に投資価値のある会社ならば、必ず再び再評価されて上昇してきます。

業績が良ければ上場時の初値大きく上回って来ますので、底値を冷徹に拾っておくと
思わぬ大きな利益をだすことができます。

このポイントで仕込んでおき、待てるだけの余裕のある方であれば
４割以上の投資効率も夢ではありません。

「上場後の安値を買う」とても美味しい方法です。お忘れなく！

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         <link>http://akuzi.s233.xrea.com/kabu-go/2007/01/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株　投資入門</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株　投資法</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株　銘柄</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 09:32:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月足チャートで相場の流れをチェック</title>
         <description><![CDATA[貴方は、時々長期の視点で相場全体を検証することを実行していますか？

具体的には長期の値動きが手にとるように解る「月足チャート」を時々ご覧になると
大きな相場の流れを把握することができます。

短期売買を旨としていらっしゃる方は、とかく相場の方向性を見失いがちになりますから・・・。

この月足チャートをマスターすると、景気循環や相場の転換点の認識、
更には中期波動の確認が比較的容易にできるというメリットがあります。

その上で、個別銘柄の月足もチェックしていきますと、相場の流れに同調して動いている銘柄、
反対に、相場の動きとは関係なく独自の動きをしている銘柄の発掘もできます。

もし貴方が信用の「カラ売り」をしないのであれば、全体下げ相場に買い向かうのは、
非情に危険です。

しかし、そんな中でも、例えば「薬品株」などのディフェンシブ銘柄の他に
独自の動きで上昇一本ずり銘柄もありますので、そんな「お宝銘柄」を発掘することもできます。

しかし、それ以上に大事なことは、誰もが「上昇相場」にうかれて酔っている時に、
相場の方向性を注意深く見ながら、早めに調整局面を掴み短期回転売買で
資金効率を高めることに応用してみると、思いがけない利益が転がり込んでくるかも！

何せ、短期売買の「高値掴み」は命取りになりかねませんから！

月足チャートが入手出来ない方は、「四季報」の上部に掲載されている
「月足チャート」でも十分です。

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         <link>http://akuzi.s233.xrea.com/kabu-go/2007/01/post_58.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株　相場</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Jan 2007 09:25:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニュースで連想する株価の裏表</title>
         <description><![CDATA[私たちが生活している世界には、良きにつけ悪しきにつけ様々な事件が毎日おこっています。

よくニュースなどを見ている時、グッド・ニュースならばよいのですが、
テロのようなひどい事件が起きた時はニュースの真実だけに気持ちがいって、
株に結びつけては考えられません。

そんな悪いニュースを材料に株を買うのはあまり感心しないかも知れませんが、
株（相場）の世界は非情なものです・・・。

どうも私たちは、ニュースなどを見ている時ただ漫然と見ている場合が多いようです。
しかし、「抜け目のない人々」はこのニュースや事件は株価にどんな影響を与えるのか？
という意識でいつも見ています。

それを証拠に、何かの事件が起った時、必ずなんらかの銘柄が買われている事実があるからです。

それは、一種の「連想ゲーム」のような、こじつけのような場合もあります。
よく思うのですが、「風が吹けば、桶屋が儲かる」式の発想が必要な場合があります。

そこで、貴方が常に意識しておかれると良い方法の一つは、毎日の色々な事件や材料で
どんな株が買われたり反応したりするかを、パターン化し何かに書き留めるかして
発想を豊かにしておくことです。

悪いニュースだからといって、一方的に売られる（個別の企業は別）訳ではなく、
材料には、裏と表があることも覚えておきましょう。

例えば、「国内線の航空機がハイジャックされた」ら航空関連株は売られるのは当たり前ですが、
一方で、ＪＲ各社は買われるはずです。だから、株は面白いのですね！

「風が吹けば、桶屋が儲かる」　覚えておきましょう。

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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか？
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株　銘柄</category>
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         <pubDate>Wed, 17 Jan 2007 10:12:36 +0900</pubDate>
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