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子犬のトイレの躾

犬のトイレの躾の基本です。

基本的に躾は、しかるより成功を褒める事で自信を付けてあげることです。食べ物で躾をしてしまうと後々困りますのでやめましょう。

生後2~3ヶ月の子犬の場合は、特に最初が肝心です。かわいいからと、2・3日ゆるしていると、ペットも誤解してそれでいいと慣れてしまいます。そうなってから躾し直すのは時間がかかり大変です。

まずは、キッチリとトイレの位置(場所)を決めましょう。あちらこちらと変えていると犬もなかなか覚えません。

最初は、新聞紙を部屋の広さの1/3程度広げた部分のみ使用し、新聞紙以外でしたときには軽くたしなめる程度にして、絶対に強くしかってはいけません。逆に新聞紙内でしたときには、おおげさにほめてあげましょう。ただし餌などは上げないように。

新聞紙内で済ませる様になってきたら、少しずつ新聞紙の範囲を狭くしていき、失敗はたしなめ、成功はほめるを必ず繰り返します。

予定していた範囲内でできるようになったら、トイレケースに新聞紙などを敷いて使うようにします。

できるまで、時に失敗もあるでしょうが『失敗はたしなめる。成功は褒める』を忘れないで躾してあげましょう。

また、最初からトイレケースを使うと怖がったり警戒心を起こさせるので、慣れてからがいいでしょう。

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